髪の毛に対しデリケートになったからかも知れません

Donnerstag, 7. Januar 2021

ここ数年、オフの趣味やレジャーも一人の方が断然楽しく感じられる様になったのは、やはり髪の毛に対しデリケートになったからかも知れません。

かつて友人と時間を忘れ楽しめていたレジャーも、今や身近に一人でもいると気分が落ち着かず、いたたまれなくなってしまいます。視線が自分の頭に向く度に、薄くなった頭頂部を見て笑われるのではないか?逆に変に気遣われてしまうのではないか?といった不安が頭を過り、何とも言えない不快感を覚えてしまうのです。

薄毛が進み、外出時必ず帽子を被る様になってからもその傾向は変わらず、隠し事をしているという後ろめたさも手伝って、むしろ強くなるばかりでした。

髪の毛を伸ばす事に限界を感じ、全てを諦め綺麗さっぱり刈り上げてしまってからも、やはり一人でいた方がはるかに気分が落ち着き、外出先でも周囲を気にせずリラックスして過ごせます。別に友人と疎遠になった訳ではないのですが、電話で話す以上に短い距離感となると途端に不安が大きくなり、せっかくの会うチャンスも結局断ってしまうのです。

早目に薄毛の事をカミングアウトし、気分を楽にすべきだったのでしょうが、もはやそのタイミングも逃してしまった感じ。何かいい方法は無いものか?と思案している真っ最中です。